ご挨拶

日本民俗芸能協会会長 西角井正大(にしつのいまさひろ)

 私ども協会は、日本舞踊・洋舞・邦楽などプロの芸術家と研究者を柱とし、民俗芸能愛好家も加わる集団で、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会の正会員団体です。同じ日本人ながら私どもがそれぞれの専門分野として演ずる技法と異なった様ざまな身体表現と音表現の位相を見せる多様な民俗芸能の技法をその心と共に習得して保存と振興に資し、芸域を広げて新たな想造に役立てています。設立から既に40年余。内外で顕著な成果を挙げてきました。学校の伝統芸能教育にも取り組んでいます。

 プロや研究者は勿論のこと愛好家の方々の多くのご入会お待ちしています。


2019.2.28(木)

■日本民俗芸能協会主催研修会

「着物の歴史」

東京・四谷 新宿区四谷保険センター
TEL:03-3351-5161

14:00~16:00

今年のテーマは「風流の系譜」ですが、まずは日本人が育ててきた着物にスポットをあててみようと思いました。
日常の動きや日本に伝わる踊りは着物を着ていかに動くか、が土台になっていると考えたからです。

講師:野口ひろみ
   専門 服飾美学・服飾史
   青山学院女子短期大学 非常勤講師
   元 山脇短期大学教授

 

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